2026年8月12日水曜日

日生教全国大会新潟大会2025 大会記念誌

 日生教全国大会新潟大会2025が昨年新潟で行なわれました。

今年は、石川県開催されました。


本業が忙しくて、石川には行けなかったのですが盛会であったそうです。


さて、昨年の大会では大会記念誌の製作に関わっていたのですが、記念誌など紙の媒体は検索や持ち運びがよろしくないという欠点があり何とかならんかという事で、冊子と合わせて会場ではパスワード付きで配布しました。


当時、寄稿いただい方のwebpageを見ていて広くさまざまな人に見てもらう事で、記念誌の意味があるのだろうなと感じて、再度ここにリンクを付けておきます。


日生教全国大会新潟大会2025記念誌(軽量版)


取り合えずという事で。


記念誌記載の修正

・新潟市植物資料館のURLが変更になっています。

新潟市植物資料館(NEW)


・記念誌掲載の、新潟大学日本酒学センターの西田先生の原稿の差し替え

(修正を含みます。)

新潟大学日本酒学センター 西田 郁久

掛川花鳥園に行ってきました。

 新潟から車で6時間、掛川花鳥園に行ってきました。

花を楽しめて、オウムやハシビロコウやオオハシと触れ合う事ができます。

ヒト慣れしているのですぐ近くで鳥を観察する事ができます。

ハシビロコウで有名ですが、お勧めはヘビクイワシです。

長いまつげに飾りはね長い足と、鳥界でもかなり美形なのではないかと思います。


入場料は1800円です。昼食もとれる(しかもあまり混んでいない)ので一日楽しむことができます。

掛川城などにも行くようであれば、掛川市観光パスポートを使うとかなりお得です。


こうした施設に否定的なヒトもいると思います。「鳥は大空を飛び回っているから鳥なんだ」的な。


しかし、「ヘビククイワシの保護をしましょう。」と「ギンガオサイチョウの保護をしましょう。」と言われて、どちらが優先度が高いか、またどんな生物なのかわかるでしょうか。


こうした施設の生物達は、同種の保護(と思っていないと思うけど)のための重要な役割を持っていると思っています。温暖化など地球環境の変化で「それぞれ勝手に生きてください」ではなくなった原題。動物園や植物園は非常に重要な施設であるとおもます。

2026年3月14日土曜日

EOS KISS IIILの分解

 EOS KISS IIILという、フィルムカメラ時代の普及機があります。

水中写真を始めたばかりの頃、EOS KISSで撮影していたのでいつか入れ替えるつもりで購入したカメラです。

20年くらい前のカメラなので、使えるかわからず電池を入れたところ、軍幹部の液晶にセグメント抜けがあり使えない状態でした。


一度分解した確認したところ、接触に問題はなくファインダー内のディスプレイもセグメント抜けがあるので、これは別問題だろうと再び組立。その後電源を入れたままで放置しておきました。


そして気がつくと、全セグメント表示になっている。

これは直ったか?とか各部確認すると、AEロックのボタンが反応しない。

再び分解してボタンを確認すると、リモコンに良く使われているゴムで導体を浮かせたスイッチが斜めになっている事を発見。位置を確認して再度組立。


しかし、ファインダーの上下に影が出る事が分かり、再び分解。

フレキシ基盤が挟まってしまい、ドライバーで押し込んでいると ビリリリ!

何年かぶりに感電しました。フラッシュのキャパシターに触れたのでしょうか?部品の焼ける匂いもする。


気を取り直して再読見直すと、やはりフラッシュが動かなくなっていました。キャノンのフラッシュは電気的にポップアップするのですが、作動しません。


再び開腹も考えたのですが、とりあえず休憩。


フラッシュのキャパシターはかなりの電圧になっていたはずので死ななくて良かったと思います。(まだびりびりしている)


2026年2月23日月曜日

吉田東伍博物館に行ってきました。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/吉田東伍


小さな博物館ですが、解説を読んでいると1時間くらい滞在してしまいました。こんなヒトがいたのですねと驚きです。

歴史というと、学校で習った日本史とか世界史とか、京都に住んでいればわかりませんが実感のないお話でどうも肌に合わない感じでした。弥彦神社には時々行くので、古事記とかちょっと実感が湧くのですが、古事記は歴史書か?とい疑問がわきます。

地域の名称に歴史を読み解く、歴史書から自然災害を読み解くという入り口は、歴史を知る実感がわき層だなと感じました。


iMacG4と久々の再開もできました。マクロマインドディレクターが流行したときに、各地域がMMDで地域の紹介を作っていたのですが、阿賀野市もそんな取り組みをしていたのですね。MMDはサポート終了になっているので、情報を次の第二確実に残す方法は結局のところ紙なんじゃないかと思わせる再開でした。

2026年2月21日土曜日

ミラーレスカメラのすごさ




 写真としてよいかは別にして、ミラーレスのすごさはわかるかなと思います。

スマホでは、撮影した前後から保存する画像が選べるモードがあるのですが、ミラーレスにも同じ事ができます。デジイチを使っているとわからない機能です。

シャッターボタンを押す前の画像から、水面から飛び立つ瞬間が切り出せました。


カメラはOM-5M2です。