2026年3月14日土曜日

EOS KISS IIILの分解

 EOS KISS IIILという、フィルムカメラ時代の普及機があります。

水中写真を始めたばかりの頃、EOS KISSで撮影していたのでいつか入れ替えるつもりで購入したカメラです。

20年くらい前のカメラなので、使えるかわからず電池を入れたところ、軍幹部の液晶にセグメント抜けがあり使えない状態でした。


一度分解した確認したところ、接触に問題はなくファインダー内のディスプレイもセグメント抜けがあるので、これは別問題だろうと再び組立。その後電源を入れたままで放置しておきました。


そして気がつくと、全セグメント表示になっている。

これは直ったか?とか各部確認すると、AEロックのボタンが反応しない。

再び分解してボタンを確認すると、リモコンに良く使われているゴムで導体を浮かせたスイッチが斜めになっている事を発見。位置を確認して再度組立。


しかし、ファインダーの上下に影が出る事が分かり、再び分解。

フレキシ基盤が挟まってしまい、ドライバーで押し込んでいると ビリリリ!

何年かぶりに感電しました。フラッシュのキャパシターに触れたのでしょうか?部品の焼ける匂いもする。


気を取り直して再読見直すと、やはりフラッシュが動かなくなっていました。キャノンのフラッシュは電気的にポップアップするのですが、作動しません。


再び開腹も考えたのですが、とりあえず休憩。


フラッシュのキャパシターはかなりの電圧になっていたはずので死ななくて良かったと思います。(まだびりびりしている)


2026年2月23日月曜日

吉田東伍博物館に行ってきました。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/吉田東伍


小さな博物館ですが、解説を読んでいると1時間くらい滞在してしまいました。こんなヒトがいたのですねと驚きです。

歴史というと、学校で習った日本史とか世界史とか、京都に住んでいればわかりませんが実感のないお話でどうも肌に合わない感じでした。弥彦神社には時々行くので、古事記とかちょっと実感が湧くのですが、古事記は歴史書か?とい疑問がわきます。

地域の名称に歴史を読み解く、歴史書から自然災害を読み解くという入り口は、歴史を知る実感がわき層だなと感じました。


iMacG4と久々の再開もできました。マクロマインドディレクターが流行したときに、各地域がMMDで地域の紹介を作っていたのですが、阿賀野市もそんな取り組みをしていたのですね。MMDはサポート終了になっているので、情報を次の第二確実に残す方法は結局のところ紙なんじゃないかと思わせる再開でした。

2026年2月21日土曜日

ミラーレスカメラのすごさ




 写真としてよいかは別にして、ミラーレスのすごさはわかるかなと思います。

スマホでは、撮影した前後から保存する画像が選べるモードがあるのですが、ミラーレスにも同じ事ができます。デジイチを使っているとわからない機能です。

シャッターボタンを押す前の画像から、水面から飛び立つ瞬間が切り出せました。


カメラはOM-5M2です。


2026年2月15日日曜日

中国のロボット

 https://youtu.be/qUu-l3LQVhQ?si=WLssmOfvzIAU5VUm


中国のロボットが人すぎるという話。これは素直にびっくりして自分の技術で再現するほうがいいと思います。

https://youtu.be/9H79_kKzmFs?si=1yHgLKmvsJ-YzFTk

これは復元されたものですが、アップルのジョブズさんはじめ開発者がこのコンピュータを見て刺激を受けて、Macintosh に使うことになるQuickDrawやFinderの開発をしたという話があります。

素直にびっくりして、追いつこうとする気持ちが大切ではないかと思います。

2026年2月13日金曜日

アップルストアのキャンペーン(変更あり)

 ネット検索すると、散見されるのですがアップルストアのセールでギフトカードの料金が二重に請求される件に関してメモしておきます。


1月31日 アップルストアで学生キャンペーンでiMac購入。A

1月31日 カード会社にアップルギフトカード24000円の請求がある。B

2月4日 iMacの出荷のタイミングでアップルギフトカードのコードが届く

2月4日 アップルギフトカードの請求書・領収書・納品書が届く

2月4日 iMacの請求書・領収書・納品書が届く


2月4日 カード会社に24000円のギフトカード代金の請求がある。C

2月4日 カード会社にギフトカード分二枚の金額が差し引かれたiMac請求がある。D


と言う感じです。


Bのギフトカード代金とCのギフトカード代金とDの請求を合計すると、iMacの価格Aの金額になります。


二回請求があるので?と思うのですが、iMac購入の金額でアップルギフトカードが1枚分のコードがおまけに付いているという事で間違いないようです。

2026年2月10日火曜日

ノートはWindowsかiPadで良いので

 自宅のMacをiMACにしました。


「keynoteでプレゼンとかするだろうしな」と言う事で、Macbookを使っていたのですが、今の職場になってから実践報告などとんとなくなってしまったのでノート型はいらないという事になり、iMacにする事で、机を広く使おうと言うことになったのです。


実は設置面積はiMacの方がぐっと少ないわけで、作業スペース確保では大きな意味があります。机で物を書いたりする空きスペースができて満足です。


環境の移行は、環境移行マネージャーでスムーズにできました。ウイルス対策のアプリは再インストールが必要でしたが、ほとんどのアプリもそのまま移行できています。

office365とか、Graphic converterとか、LV辞書とか、Nisus,OMworkspace,digitalcamerautilityとかあまりアプリを入れてないというのも良かったのでしょうか。

あ、岩波版の生物学辞典が使えていません。再インストールすると使えるようになるのかもしれませんが、とりあえずiPadで使っていたLVのブラウザーで使えるのでインストールしていません。

生物学辞典5版は2013年の版なので12年以上改定されていないと言うのは、このところの生物学の発展から考えると「古典」レベル。実際でていない項目も多いです。4版から5版は17年かかって改定しているようです。


https://www.iwanami.co.jp/book/b256658.html


2026年1月18日日曜日

MacOS26のウインドウの話

  MacOSのアップデートがかかりました。ずっと18でいたのですが、更新を促すバッチを持っていたので、アップデート。


ウインドウの四隅が丸いのが気になっています。




昔、京セラがストレート型のPHSを販売していたことがありました。PS−T15という機種です。シャープの電子手帳ザウルスとの接続ができないという欠点に加えて、狭いディスプレイの中にタブブラウザーのような表示(表示のデザイン的には当時の最先端?)で、メールの内容がわからない位の文字数しか表示できない問題点もありました。


MacOS26の角が丸いウインドウは、T15のディスプレイを思い出させます。


大きなディスプレイになっていてもこのまーるい角は無駄で、もっとスリムな角で情報量を増やすべきかと思います。アイコンもいらないな。アプリでは、「アイコンのみ、文字のみ、アイコンと文字」と選べるわけだし。


テレビもなんとなく丸いディスプレイから、四角になってきたのだから表示の進化の逆に進んでいるといってもいいのではないでしょうか。




デザイン的にすぐれていても、使えないデザインは意味なしだと思います。

2026年1月12日月曜日

ProCap撮影(プロキャプチャー撮影)

 OM-5m2を使っていて、ProCAPHは選択できるのに、ProCapが選択できないのはなぜ?と思っていたのですが、レンズの問題でした。

シャッター半押しで記録をバッファーにためていくプロキャプチャーは、プロキャプチャー中もピントを合わせ続けるモードProCapと、ピント固定で枚数を記録するモードProCapHがあります。ProCapのモードでは、MFT規格のOMシステムのレンズでのみ作動するので、僕みたくLicaの名前に引かれてそっちを使っている場合はピント固定で撮影と言う事になるようです。

小型の鳥であれば、絞っておけばとりあえず大丈夫の気がしますが、すーっと飛んでいる場合はOMシステム純正レンズにしておけば良かったと思います。中古にだして中古を買う方法もあるかと思いますけど、気に入ってるしまあいいか。技術でカバーだ。

2026年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます。





 完全脱力モードで、1月2日になりました。完全にかみさんの世話で生きています。下の子が帰ってきてにぎやかな感じで過ごしています。年末はテレビを見ながら、ゲームをしてみたり、動かない生活で2kgぐらい体重が増えているので、OM−5をもって、家の周りをトリ探しをしながら散歩してきました。ムクドリとスズメだけかと思いきや、5〜6羽、枯れたヨシから飛び出してきました。タシギのようでした。



ツーと飛んで行ってしまったのですが、しばらく待っていると戻ってきたので何かおいしいものでもあったのかもしれません。住宅地と水田が混じっている地区だから、町内バードウオッチングができています。