2017年3月5日日曜日

そんな書き込みが1年前

昨年の夏は、カミオカンデに見学に行ったり卒業した大学に20年ぶりに挨拶に行ったして過ごしていました。経験値を稼ぐことが必要だという考えはあまり変わりがないのですが、単純に成績を上げるというのも必要なんだなあとヒシヒシと感じました。実力がともなわなければ何も出来ない。アイデアがあったも分析機器が使える環境(=難易度の高い大学)にいなければ何も出来ないという事実は大きいです。
 今年は、夏に理化学研究所やJAXAに行ってくる予定です。良い刺激になるはずですが手を引かなければ動かない子友達をどうすれば連れて行くことが出来るか。リーダーの育成が出来るかどうか。いろいろとしなければいけないと思います。赤の情報の言葉の通り、動き続けないと留まることさえ出来ない。と言うことを忘れずに動き続けたいと思います。

2016年4月29日金曜日

色々なところへ

 何をするにも手本となるものが必要だと思います。それは見ているだけで良いのです。MacOSが、ゼロックス研究所で見たコンピュータのOSにつよく影響を受けて作られているのは有名話ですし、見ただけのため、ハードウェアに依存している部分もソフトウェアで管理していると勘違いしてMacOSが開発されたのも有名な話です。
と言うことで、ADAに始まって、スーパーカミオカンデまで色々なものを見てきたいと思っています。

2016年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます。

昨年の夏にちょっとした研修があってなにやら火が付いてしまっています。電気泳動は自宅でもできるような気がしています。本業も3週目に入って決算期に差し掛かっています。どれだけの蓄積があるのかわかりませんが、思っていたことをやってみる1年にしたいと思います。5年計画の1年目のスタートです。

2015年7月12日日曜日

胎内自然天文館に行ってきました。毎週土曜日の観望会です。7時半〜ですが結構な人でした。自宅の近くで試していたPENTAXのO-GPS1を持ち込んでの撮影も挑戦。1分30秒の露光で、通常のキャリブレーションのみですが十分星が止まって写っていました。2分くらいまでなら地上の様子もきれいに写るようです。

重たい赤道儀や、極軸あわせを必要とするポタ赤と比較するとぐっと手軽に撮影できるのは嬉しいです。カメラはローパスフィルターレスのカメラを使っているので、ライトルームで色調を変える変換をしなければ赤い星もきれいに写っていたのだと思います。

2015年1月3日土曜日

ビスマスの結晶のつづき

前回は、ビスマスの真四角の結晶を取り出すことに集中していたのですが、四角い結晶が並んでいるようなもので良ければ、案外簡単に取り出せることが分かりました。

一度ビスマスを溶かして、再結晶してきた周辺部をピンセットで拾い上げるとう簡単操作です。これでかなり大きな塊ですが結晶がくっついたようか塊を取り出すことが出来ます。

四角い結晶を取り出すのは難しいのですが、これならばかなり簡単。

可能ならば大量に溶かして、再結晶が始まったらまだ溶解している金属を流すという方法で大きな結晶が取り出せます。